税金の猶予は中途半端な対策ではダメだ!

コロナウィルスの影響で企業は資金繰りの悪化により苦境に立たされるのは予想されます。

その為、政府もようやく重い腰を上げて主要税金の猶予措置を検討しているようだ。

政府・与党は新型コロナウイルスに対応した追加経済対策で、中小企業や個人事業主らの資金繰りを支援するため、消費税や所得税、法人税など主要な税金の納税を当面、猶予する措置を盛り込む。現行の猶予制度の要件を大幅に緩和し、対象となる企業を拡大する。対策の規模は、これまでと合わせて2008年のリーマン・ショック時(事業規模56・8兆円)を上回る規模となる見通しだ。

どうせやるならば、迅速に行うべきだ!

そして、中途半端な対策ではダメだと思います。

思い切った対策をしないと、資金繰りに苦しんでいる中小零細企業や個人事業主には助けにならないと思います。

あと欲を言えば・・・企業などの事業者だけでなく個人の税金や社会保険の猶予や減免もすべきだと思っております。