サイレント・エピデミックとは?

読んで字のごとく、「静かな感染拡大」のことをいいます。

つまり、知らず知らずの内にウィルスが感染していて気が付けば「ひぇ~~!これは凄い感染者数になっているぞ!」というパターンです。

なぜ、そういう事が起きるのかと言いますと、検査をしていないからです。

新型コロナウィルスを例に取るとコロナ肺炎の症状は個人差があります。

若い人であればあるほど自覚症状が表れにくい。

従って感染が気付かずに知らず知らずの内に人にウィルスを移してしまっているケースが多い。

このサイレント・エピデミックは医療の検査体制が遅れている発展途上国に多いとのこと。

世界各国で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、発展途上国への感染拡大が懸念されている。東南アジアのミャンマーとラオスでは最近まで「感染者ゼロ」が続き、政府関係者は「健康的な食生活が国を守っている」などと自信を見せていたが、ウイルス侵入を止められなかった。検査能力不足から途上国ではサイレント・エピデミック(静かな感染拡大)が進行しているとされ、国際社会は懸念を深めている。

でも、これって発展途上国だけでなく、日本も同じようなものではないのだろうか?

だって、最近私が不信に思っている点は「東京オリンピックの延期」が決定されてから急に東京や日本国内の感染者数が増えております。

これは何を意味するのかと言いますと・・・・今までは「東京オリンピック開催の為にイメージダウンを避ける為に検査を怠っていたのでは?」もしくは「感染者数を隠蔽していたのでは?」と疑いたくなるのですよ。

東京などを始め各都市の外出自粛要請も東京オリンピックの延期が決まってから行われております。

それにしても東京の感染者数が日に日に増加してきているのが気になります・・・(・.・;)

これから爆発的な感染の本番がやってくるのだろうか?

非常に不安であります。。