じわり、じわり・・・と感染者が増えている日本の現状で、今後の医療崩壊が心配されております。

しかし政府はこれといった有効な対策を見いだせていないのが現状・・・

専門家会議の尾身茂副座長は「我が国では諸外国でみられているような爆発的患者急増、いわゆるオーバーシュートはみられていないが、都市部を中心にクラスター感染が次々と報告され、感染者数が急増している」とした上で、「医療供給体制がひっ迫しつつある地域が出てきており、医療供給体制の強化が喫緊の課題となっている」と指摘。

今現在の日本では東京を中心に新型コロナウィルスによるオーバーシュート(感染爆発)は現状では何とか持ちこたえております。

しかし新型コロナウィルスの感染者は毎日、毎日ジワジワと増えているのが現状。

日々増えていくコロナ患者によって医療体制が追い付いていないのも事実。

このままジワリジワリと増えていくと、いずれは感染爆発を待たずして医療崩壊が起きると専門家は行っております。

このような事態だと医療が受けられないコロナ患者が増えていくのは目に見えております。

狭い日本ではまずは、十分な医療施設を臨時で急いで開設する必要があるでしょう。

ヨーロッパやアメリカなどの海外などではスケートリンクや公園などの敷地を使っているとのこと。

日本も同じように空いた施設を有効活用すべき時かもしれません。

例えば、球場を使ったり、劇場を使ったり、公園を使ったり延期になってしまったオリンピックの選手村などを有効活用してコロナ患者さんの救済をはかるべきかもしれません。

ただ、対応できる医療系の人材がどれだけ確保できるかが今後の課題になるでしょうね。